2009年07月05日

ゴイシジミ セグロベニアシトゲガ モモスズメ 

ゴイシジミ
年によって発生個体数の波がある 
そして今年はわりと発生している方だという
笹についているアブラムシを摂食する肉食性のシジミだ
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セグロベニアシトゲガ
同じ場所で確認できた 
この種もアブラムシを食べるため、上記の種と競争になることが予想されるが、それが原因で個体数の波が起こっているのか、または他の要因(アブラムシの変化や気温etc)があるのだろうか調べる価値はあると思う
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ベニボタル類などに擬態しているのだと思われる
釣りあげているのは後脚で、この種特有

モモスズメ
触ると威嚇で後翅を見せる(この写真では見せてない)
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2009年06月28日

最近の写真

ちょっと散歩がてら
平岡公園に行ってきました
色々いたんで 写真でも載せておきますね

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2009年06月23日

ゴミムシとか いろいろ

PTで採った虫を現在ソーティング中ですが

本当に勉強になりますね

ここで一つ目の難関が・・・ゴミムシの同定です

が 今回は話題に出さず

オオルリオサを見ることができたので写真うpしておきます
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あとマイマイカブリも
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2009年06月09日

今日の森

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とうとうこの子も出てきましたね

センチコガネ 森で見つけると興奮しますね〜

そして今年まだエゾシロを見ていないという奇跡 
もう羽化日来ていいはずなのに・・・

ただ捜索中の発生場所をはずしているだけかな?ww


あとヒメバチ類も活動活発になってきましたね
標本作りも大変だぁ〜 ほんといい時期に入りましたね
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2009年05月13日

Protandry 雄性先熟

雌の羽化期間が比較的短く斉一な年1化性の種の場合、その期間内で雄は雌よりも必ず先に羽化して交尾の準備をしておかなければならない。

エゾシロチョウでは、寄生植物のシウリザクラから羽化した雄は羽化場所から去って別の寄生植物へと移動し、蛹の集団から雌が羽化するのを待っていることを「プロタンドリー」といいます。
もちろんそのような行動がみられる種は数多いのでここでは代表例としてエゾシロチョウをあげた。

プロタンドリーの発生要因としてあげられるのは
交尾を受容してくれる処女雌を得るために適応した雄の戦術であると考えられていたが、雄は羽化季節が終了した後でも雌と出会えば求愛行動をとる個体もいるため、一概にそうとは言えない。

1匹の雌が1匹の雄と交尾するのが大半だが上記のように求愛する雄がいるということは、複数の雄と交尾する個体が実は存在しているということを示している。

1対1が大半と書いたが、これは交尾中に捕食者に食べられるリスクを軽減するためだと考えられる。やはり交尾中は2匹が連結しており、なおかつうか直後の雌と交尾することが多いので飛行速度も遅くなってしまうのだ。

このようにプロタンドリーの要因が若干曖昧であり解釈も難しい、そういうものなのだと理解していただきたい。

まだまだ書きたいことがありますが、これ以上書くと止まらなくなるのでここら辺で・・・
posted by yana at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

森散策〜トド山口〜

気温も高くなってきて 昼行性昆虫の活動も盛んになってきましたね

そんなこんなで今日は森に散歩しに行ってきました

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ビロウドツリアブ ホバリングしながら吸蜜してました

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ヒメフンバエ だと思うが

あとオオタチツボスミレ タチツボスミレ ミヤマタチツボスミレ
などの判別が難しい ちゃんと調べて分かるようにしたい・・・

posted by yana at 23:56| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

宮島沼

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<IXY DIGITAL 910IS ISO-80>

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<IXY DIGITAL 910IS ISO-80>

宮島沼に行ってきました
数え切れないほどのマガンが見れるということで有名な場所ですが

サークルなどの活動で大勢で行くことによって
マガンの警戒意識を高めてしまい
渡りの休憩地点としての宮島が利用されなくなるようなことはして欲しくないと思いますが・・・どうなんでしょう・・

下の画像は道の駅 鶴沼のエゾエンゴサクです

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2009年04月16日

ナナホシキンカメムシ

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石垣島でよく見たカメムシです

緑色の金属光沢を持ち、やや大型のとても美しいカメムシです。

カキバカンコノキなどのカンコノキ類の葉上で群生している
姿をよく見かけるようです

話によると、冬に集団で越冬し、いるポイントに行けば
かなりの数が確認でき、
越冬場所には薄暗くて湿気の多い場所を好むらしい

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2009年04月03日

オオゴマダラ

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オオゴマダラ2

沖縄のpapillonを代表するといっても過言ではない種です。
やはり石垣島で「これだけは見たい」という種に入っていました。

マダラチョウ科 オオゴマダラ(idea leuconoe)
開長 約7cm
食草 ホウライカガミ
生態 風の少ない日中、タテハ蝶特有のグライダー飛びをします。
翅が大きい分、羽ばたく頻度がかなり少ないのでタテハチョウ科とは思えません。
ふわりふわりと自分をよく見せるように飛びます。
この飛び方ができるのは、毒のある食草を食べることで体に毒を
蓄積し、鳥などの捕食者に「このチョウは食べてはいけないチョウだ」
という情報を与え、経験的に食べられないようにして身を守っているからです。

蛹は極細構造によって金属光沢を持ち、葉の裏に作られた蛹が、
周囲の光を反射し見つかりにくくしています。この金属光沢は蛹の内部の蝶本体のものなので、羽化した後の蛹の殻は透明です。若干ではありますが翅の根元付近に光沢の名残があります。

また、成虫の前脚が退化して短くなっています(タテハチョウ科特有)。そのためぱっと見たところでは脚が4本しかないように見えますが、よく見ると頭部と前の脚(中脚)の間に小さく折り畳まれた前脚があります。この前脚は歩行や掴まるためには役立ちませんが、先端に生えた感覚毛で味を感じることができ、感覚器官としての働きに特化しています。食事や産卵の直前には餌や幼虫の食草・食樹の表面に前脚を伸ばし触れる動作をおこないます。

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posted by yana at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

サクエチ

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なかなか手に入りません サクエチ

6本脚とかで買っちゃおうかなとか思っていますが

無駄に経費かかりますよね〜

少しでいいんで わけてもらえたら嬉しいですが・・・

今日は三角紙を折っていました

ざっと2時間くらい

でも実際2日くらいですぐ無くなりそうですけどね・・・w
posted by yana at 19:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする